世界最高峰、エベレストのふもとに広がる国、秘境NEPALへとご案内いたします。

サリー

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)サリー

サリー

民族衣装のサリーは幅広(1.1m)で長い布(5.5~6m)を巻き付けるだけです。
もちろん下着のブラウスとロングスカート(ひも付きのペチコート)は必要です。

庶民のサリー:肌ざわりが良くで安い木綿が使われますが、しわになりにくい化学繊維のものも安く手に入り、好評のようです。
サリーは着方により、日々の暮らしの中でとても便利に使われています。
例えば、

  • マフラーや帽子代わりに頭をすっぽりと覆うことができます。
  • 寒いときは胴体をコートのように覆い尽くします。
  • 強い日差しの時は日よけとしても布端を風になびかせながら歩きます。
  • 暑いときはおなかや背中を出して夏バージョンの装いにします。

    ★ブラウスは半袖か袖無しあるいはタンクトップのような肩ひもの薄いブラウスです。
    ★普段、肩にかけるサリー部分は細く折りたたむようにして背中や胴体の一部をのぞかせます。
    サリーの端、肩にかけた部分を広げると上記のような便利な使い方ができます。

魅惑のサリー美人

カトマンズ滞在の2年余り、夕暮れの街を散策すると思わずはっとするほどのサリー美人と出くわすことがありました。
流れるようなサリーのゆれる線は優雅で上品でどことなくセクシーでもあります。
思わず振り向くと神秘の香りまで漂ってきました。
こんな夕どきはラッキーです!!。

どうやって着るの?

ナマステとあいさつ

写真右:学際で高校生のサリー着付け体験を裏サイドでサポート。みなさん上手に着てネパール流“ナマステ”のあいさつです。

準備と着付けについてのサイトリンクです。
■準備するものから着付けまで動画で見ることができます。
サリーの着方・着付け方法のホージ  へ

■写真で着付けがシンプルに理解でき参考になりそうです。
サリーの着方  へどうぞ

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