世界最高峰、エベレストのふもとに広がる国、秘境NEPALへとご案内いたします。

スパイシーカレー

ページ更新2012.10.16

ジョシさんとミーラさんご夫妻。右はシタールを弾くオーナーのKEN。KENも元青年海外協力隊員。測量で6年間ネパールに滞在。一時シタールをならいました。

2年2カ月のネパール滞在でおいしかったネパールのカレー。帰国後、食べたいという一心でとうとうネパール料理店を開きました。写真は我がネパール料理店“ラリグラス”のシェフ夫妻とオーナー(実はわが夫どの)です。今は閉店しましたが良き思い出です。

スパイシーカレー

ネパールの人たちはほとんど毎日、それもほとんど毎食カレーを食べます。
ネパール料理
参考:写真は新宿の インド・ネパールレストラン サンサール店のネパール料理です。
写真ではご飯の代わりにナンがついています。
カレーはチキンやマトン、挽肉などもおいしいです。
普通はジャガイモやタマネギなどの野菜が家庭の味です。
新宿のこのネパール料理店の“モモ(ネパールの水餃子)”はとてもおいしいと評判です。
お試しあれ!
サンサール店のホームページ http://sansar.is-mine.net/

主食はご飯かパン。
お米は細長くて粘り気が少ないのです。インディカ米かな。パンは丸くて、具のはいらないさっぱり味のお好み焼きサイズ。ローティとかチャパティーとかいいます。時には油で揚げ、ちょっとふくらんでカリッとした感じで食べたりします。プリといいます。

ダル豆のスープは日本のみそ汁。
多くはレンズ豆を使います。これもほとんど毎回食べます。塩とターメリックで味と色を整えます。ターメリックのオレンジがかった黄色が食欲をそそります。柔らかく煮込んだダル豆スープはご飯とカレーに混ぜて食べると味のハーモニーが絶品

アチャールは日本の漬け物
玉ねぎや大根を好きなスパイスと塩で漬け込んでちょっと時間をおいたもの。浅漬け、塩もみが多い。つけ合わせで箸置き(おっと、ネパールではお箸は使わないので2本の指がお箸となる。)位の少量を食べます。

自分たちでネパール料理店“ラリグラス”をつくったよ。

国花ラリグラス

   1982年~1987年    ラリグラスはネパールの国花
               シャクナゲです
   

2年2ヶ月間滞在したカトマンズを離れ、帰国した2年後にネパール料理店を開店させた。おいしくってスパイシーなカレー、本場の味を多くの人に味わってほしい、ネパールに関心を持つ人が集まる場所になったらいいな、という思いがあった。

MEERAさんがサリーの着方を説明し、実際に着せてみた

左上:ラリグラス店内で
サリーに着替えて記念撮影
とてもよく似合い、思わずにっこり。

お客様へのサービス企画として開催したネパールへの旅や川原でのカレーパーティーなどのイベントも実施。特にカレーパーティーはMEERA&JOSIさん夫妻の人脈もあり、たくさんのネパール人やその友達、家族などが三々五々、口コミで訪れた。ネパール人を中心に思わぬ出会いもあった。

長崎のネパールフェスティバル

“エベレストの味覚をあなたへ”に参加

イベントの企画とPRに力を注いだメンバーたち

1988年8月20~22日
長崎県青年海外協力隊主催
ネパール料理・物産・協力隊パネル店
場所:長崎市内のホテル・ペンションバーデンハイム

青年海外協力隊から帰国し8年後、長崎からネパール派遣同期隊員が川越での職場研修の帰りに立ち寄った。ネパール料理店“ラリグラス”でスパイシーカレーを食べてもらった。やはりなつかしく、おいしい。この味を長崎の人たちにも伝えたいとイベントを企画。協力隊の長崎県ネパールOB会・長崎市内のホテル・ネパール人で日本滞在中のひらちゃんがネパールの物産展を開くなど多くの方々の協力で3日間のイベントは大変な盛況だった。
JOSHIさんとホテルの4人オーナー夫妻とコックさん物産展を前に記念撮影サリー美人3人できあがり!?右端がわたし(輝坊)です。この頃まだ子育て真っ最中でした。本業の市役所を休職し、まだ小学生の二人の子供を夫に託して長崎に飛んで徹夜に近い状態でカレー作りのアシスト。翌朝、ボタンティアのカレー配食係の元OBたちにサリーの着付けをするなど大奮闘。だからほら髪もぼうぼう、でもよく動いたね。

ラリグラスからはコックのJOSHIさんとわたしの二人参加。ネパール料理をつくりました。ホテルの若手シェフ二人も一緒にネパール料理を作りました。
 材料調達・会場設営・来客対応など、会場となったホテルのスタッフや青年海外協力隊の長崎OBをはじめたくさんの人々の協力がありました。
 川越から持参した4組のサリーも役立ちました。レストランでネパール料理を出すネパール隊員OGボランティアがサリーを着てサービス。好評でした。
右端がわたし、40才になったばかりの輝坊です。この時、結婚して地方公務員として働いていました。二人の小学生の子供は学童保育室にお世話になりました。長崎行きの間は市職員を休暇、子供たちは夫に預けて長崎に飛びました。カレー作りの材料購入や仕込みをし、我がラリグラス店のシェフと半徹夜状態でしたので、髪はボサボサ、サリーも急な着こなしです。

   ホテルの大きなお鍋でネパール料理づくりに挑戦
   3日間でフルメニューの600食は完売!

おいしいね
写真上:このイベントの企画の中心となったわたしと同期の青年海外協力隊OBの奥様もサリー姿でカレー給仕のボランティア参加。イベントの底力です。

写真下:左は我がネパール料理店ラリグラス店のシェフ、Joshiさん。真ん中は長崎の女性TVアナ。せっかくだからとサリーに着替えての記念撮影。右はわたし。JOSHIさん、中央の長崎放送のアナもサリーに着替えて、右わたし

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